奨学金等学費支援
2015年05月11日

 経済的事情で学費等の負担ができず、高校、大学等への進学や卒業が困難な方を支援する制度を紹介します。
 これらの制度の利用には、所得を証明する書類の提出など申請に必要な手続きがあります。申請を考えている方は通っている学校など、担当となる窓口に早めに相談してください。
 詳細はリンク先にある各制度の実施機関・団体のホームページで確認してください。(予告なく削除、修正およびURLが変更される可能性があります。トップページへのリンクはリンク集に掲載しています。)


熊本県高等学校等就学支援金(授業料の助成)
 家庭の状況にかかわらず、安心して勉学に打ち込めるよう、全ての私立高校生等に対し、支援金を支給しています。学校に申請書を提出することで、支援金分を差し引いた授業料等を学校に支払うことになります。所得に応じて支給額が加算されることもあります。【申請手続・相談窓口】
現在通っている学校に御相談ください。
※支給額の加算、転校、休学の際には別途手続きが必要です。
 熊本県ホームページ内の該当ページへのリンク


授業料等減免
 経済的理由により修学が困難な私立高校生等を対象に課税状況や家計急変に応じて授業料や入学金を減免(安く)します。各学校が就学支援金に上乗せして行っている制度です。
【申請手続・相談窓口】
学校ごとに異なりますので、通っている学校に御相談ください。
 熊本県ホームページ内の該当ページへのリンク

熊本県奨学のための給付金(授業料以外の教育費の助成)
 生活保護世帯や非課税世帯(年収約250万円未満)の私立高校生等を対象に、授業料以外の教育費を支援するための給付金を年に1回、支給しています(返済は不要です)。
【申請手続・相談窓口】
保護者の方がお住まいの都道府県において手続きをしていただく必要があり、各都道府県において制度の詳細は異なりますので、具体の要件、給付額、申請手続等は、お住まいの都道府県にお問合せください。
 熊本県ホームページ内の該当ページへのリンク


生活保護世帯からの進学の「夢」応援資金(生活費の貸付)
 生活保護世帯から大学、短期大学、専修学校又は各種学校、高等学校の専攻科、あるいは熊本県立技術短期大学校や熊本高等技術訓練校に就学する方に対して、生活費を貸し付けることにより、「夢」の実現や自立を図るために設けられた制度です。
 奨学金や授業料免除等により別途学費の手当が見込まれることが必要です。
【申請手続・相談窓口】
福祉事務所に御相談ください。
 熊本県ホームページ内の該当ページへのリンク


熊本県夢応援進学給付金(大学・短大入学時に支度金を支給)
  生活保護を受けている世帯からの大学進学を支援するため、大学入学時に支度金を支給する制度です。「生活保護世帯からの進学の『夢』応援資金」の貸付を受ける者で大学(短大含む)に進学する者が対象となります。

【申請手続・相談窓口】
県私学振興課に御相談ください。

詳細はこちら


熊本県要保護児童進学応援資金(生活費の貸付)
 児童養護施設などの児童福祉施設又は里親家庭から大学、短期大学、専修学校又は各種学校、あるいは熊本県立技術短期大学校や熊本高等技術訓練校に就学する方に対して、生活費を貸し付けることにより、安心して就学できる環境を整え、本人の自立の実現に繋げるために設けられた制度です。
 奨学金や授業料免除等により別途学費の手当が見込まれることが必要です。
【申請手続・相談窓口】
児童福祉施設、里親、児童相談所に御相談ください。
 熊本県ホームページ内の該当ページへのリンク


奨学金制度
高校への就学及び大学等への進学を支援する奨学金制度等には以下のものがあります。

【注意】本ホームページに掲載されている情報は随時更新することとしていますが、情報が古くなっている場合もありますので、正確な情報の把握については、各団体のホームページを御確認ください。 

 

熊本県育英資金貸与
 高等学校、高等専門学校、専修学校及び大学に在学する生徒又は学生で、経済的理由により修学が困難な方に対し、奨学金の貸付けを行っています。
 教育委員会の該当ページへのリンク


日本学生支援機構
 大学院・大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)に在学する学生・生徒を対象に意欲と能力のある学生に「教育を受ける機会」を保障し、自立した学生生活を送れるよう支援します。
 日本学生支援機構のホームページ


母子寡婦福祉資金貸付
 母子家庭又は寡婦の方への各種資金の貸付けを通して、経済的に自立できるように助成し、母子家庭及び寡婦の福祉の推進に寄与することを目的としています。


生活福祉資金貸付
 低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。県社会福祉協議会を実施主体として、市町村社会福祉協議会が窓口となって、低所得世帯等に、高校、大学等への就学費用等、それぞれの世帯の状況と必要性に合わせた資金の貸付けを行います。
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交通遺児育英会
 保護者等が道路における交通事故で死亡したり、著しい後遺障害のため働けなくなった家庭の高校生以上の生徒・学生に奨学金を貸与して進学援助を行い、将来、社会有用な人材を育成することを目的とした事業を行っています。
 交通遺児育英会のホームページ


あしなが育英会
 高校、大学、専門学校などに進学を希望している、経済的に苦しい遺児に奨学金を貸し出して支援しています。
 あしなが育英会のホームページ


日本政策金融公庫 
 教育に関する家庭の経済的負担の軽減と教育の機会均等を図るため、「国の教育ローン」(教育貸付)を取り扱っています。入学時などの一時的な資金としての利用があります。
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